はい、あります。退色は、毎日のシャンプーでおきます。カラー用のシャンプーもいいのですが、使い続けると髪の毛が焼ける可能性のあるタイプのものが多いので、あまりおすすめできません(酸度が高いため)。カラーの色持ちに最も効果的なのは、やはりシャンプー選び。たんぱく質変性(毛髪内部のたんぱく質が別の物質に変わる)を起こさないタイプのものが大切です。たんぱく質変性の原因は、シャンプーの成分にある界面活性剤の種類。市販のシャンプーに含まれる界面活性剤は硫酸系・石油系のものが多く、刺激が強いものが一般的に多いです。質のいい界面活性剤の使われているシャンプーを、美容師に相談してみてくださいね。
方法はいくつかあるのですが、一般的な方法をいくつか挙げます。一つ目は、ブリーチをして明るくする。が、大きなダメージになります。二つ目は、パーマ液をかけて黒染めの色素を抜く。が、こちらも大きなダメージになります。結局どんな方法でもダメージになるので、明るくしたい場合はそれなりの覚悟をしましょう。
軽い炎症を起こしている可能性があるのですが、その後1,2日で治まる場合はそのまま様子を見といて下さい。大丈夫だと思います。逆にかゆみがひどくなったり、頭皮が荒れてくるようだったら医師の診断をおすすめします。体質によってカラー剤(アルカリやジアミン)の影響やリムーバー(アルコール)の影響で炎症を起こることがあります。
キューティクルがしっかりしていると薬剤がなかなか髪に浸透しないため薬の反応が鈍くなります。髪自体も丈夫なので少し強めの薬剤を使えば明るくできます。色素量が多い場合も少し強めの薬剤を使えば問題ありません。Q&Aの最終更新日 : 2011-07-26