名古屋大須の美容室TRAUM HAIR大須店の縮毛矯正Q&A
- Q:縮毛矯正ってどんなもの?
簡単に言うとクセ毛をまっすぐにのばすストレートパーマです。単純に縮毛矯正といっても色々と種類があります。
- 当店では、しっかりとクセをのばすアイロンタイプの縮毛矯正とナチュラルにクセをのばすブロータイプの縮毛矯正をいたしております。お客様のクセの強さや出したい質感にあわせて使い分けております。
- Q:縮毛矯正ってどのくらい持つの?
しっかりとかけたところは、ほぼ戻りません。半永久的に持続します。しかし、新しく生えてくる髪の毛は元のクセのある髪の毛であるため半永久的となります。
- Q:やっぱり痛むんですか?
まったくダメージが無いとは言えませんが、極力ダメージを最小限におさえる努力をしています。
- 少々専門的ですが・・・。
- 縮毛矯正はまず毛髪に1剤を塗布します。このときに毛先のダメージのある部分にセラミド、ケラチンP・P・T、CMC、小麦タンパク、コラーゲンなど(髪質やダメージにあわせて)のプレ処理をします。十分に軟化処理できたら、しっかりと洗い流します。
- 流し終わったら十分にタオルドライし、1剤軟化時に流出したタンパク質を補います(当店では主にケラチンPPT)。
- そして毛髪全体の乾燥率が90%になるまで(アイロン処理の場合)乾かし、乾いたらアイロン処理orブロー処理します。
- 2剤処理します(酸化)。
- 洗い流し最後の仕上げにキトサンバッファーでキューティクルを整え毛髪内部の残留物を除去します。
- Q:なんでアイロンの場合はそんなに乾かすの?
毛髪は熱によってタンパク質変性を起こします。毛髪自体が約80%のケラチンタンパクで出来ているため、タンパク質変性を起こせば起こす程毛髪にダメージを与える事になります。
- 毛髪は約120度あたりからゆっくりと熱変性が始まるのですが、湿熱では約100度から熱変性が始まるのです。なのであまり毛髪の水分量を残しておくと毛髪内部の水分の蒸発による湿熱で、より熱変性を起こしてしまうのです。
- なので、よりダメージを少なくするためにたくさん乾かすのです。
Q&Aの最終更新日 :
2011-07-26